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【不動産お役立ちコラム】買った時より高く売れる家はあるの?高く売る方法や注意点も解説
カテゴリ:不動産お役立ちコラム

買った時より高く売れる家はあるの?高く売る方法や注意点も解説


新築や築浅の家を購入した後、「いざというときに高く売れるだろうか」と不安を感じることはないでしょうか。
そのなかでも、立地条件やエリアの将来性によっては、購入時よりも価格が上がるケースが注目されています。
本記事では、資産価値が高まる家の特徴や、高く売却するための準備・注意点について解説します。

買った時より高く売れる家の特徴について

築浅といえる物件は経年劣化が少ないため、購入時の状態に近く保てる点が評価されやすく、買った時より高く売れる可能性が高いです。
また、再開発やまちづくり計画によって、周辺環境が良くなる開発が進行している地域では、地価そのものが上がるケースがあります。
さらに、エリアの選び方も重要で、交通利便性が高い駅近・人気商業施設周辺・生活利便性の整った地域などは需要が強く、価格が上がりやすい傾向があります。
つまり、築浅・開発の見込み・良いエリア、これらを兼ね備えた家は「買ったときより高く売れる可能性のある家」といえるわけです。

 

買った時より家を高く売るための方法について

たとえ築浅でも、売却を急ぐなら1年でも早く市場に出すことで有利になる場合があります。
それは時間が経つほど、設備劣化や相場変動のリスクが出てくるからです。
まずは、近隣物件や過去の取引を調べて相場を把握し、現在の需要や価格帯を正しく理解しておきましょう。
次に、内覧時に建物や設備をきれいに整え、魅力をしっかり見せられる状態にしておくことが大切です。
内覧者に、手入れ不足と思われると、値下げを要請されやすいからです。
これらを組み合わせて、相場目線を意識しながら迅速に売り出し、内覧準備を整えましょう。

 

買ったばかりの家を売るときの注意点について

まず、売却理由を明確に伝えられるようにしておきましょう。
「転勤」「ライフスタイルの変化」など、納得できる理由があると、買い手に安心感を与えられます。
次に、ローン残債の扱いには注意が必要です。
売却価格でローンを一括返済できる見込みがない場合、オーバーローンのリスクが出てくる可能性があります。
また、売却に伴って発生する税金にも注意が必要です。
たとえば、売却で利益が出た際は、譲渡所得税や住民税がかかることになり、所有期間が5年以下だと税率が高くなるケースもあります。
こうした税制やローンの状況を理解したうえで、売却計画を立てましょう。

まとめ

築浅で開発が見込まれる人気エリアの家は、相場変動を味方につけて高く売れる可能性があります。
1年でも早く売り出し、相場を把握しながら内覧準備を整えることが、高く売るための方法です。
売却理由の整理、ローン残債の確認、税金負担の理解がなければ、思わぬトラブルにつながるでしょう。



 

※不動産お役立ちコラムの記事内容については、記事作成時のものとなり、税制や特例、各要件等は法令の変更等によって異なる場合があります。詳しくは専門家にご相談ください。

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