ホーム  >  センチュリー21成ハウジング スタッフブログ  >  不動産お役立ちコラム  >  【不動産お役立ちコラム】中古マンションの引き渡し後にやることとは?トラブルや対策方法も解説

【不動産お役立ちコラム】中古マンションの引き渡し後にやることとは?トラブルや対策方法も解説
カテゴリ:不動産お役立ちコラム

中古マンションの引き渡し後にやることとは?トラブルや対策方法も解説


中古マンションの購入が決まったらひと段落がつきますが、引き渡し後までにやることはたくさんあります。
入居までにやることを事前に整理しておくと、スムーズな引っ越しを実現しやすくなるでしょう。
今回は、中古マンション購入後にやることを引き渡し前と入居後引き渡し後の2つに分けて解説し、その際に起こりがちなトラブルもお伝えします。

中古マンションの購入後、引き渡し前にやるべき引っ越し準備とは

中古マンションの購入が決まったら、引渡し前に部屋の広さや間取りを確認し、購入する家具・家電やインテリアを決定しましょう。
引き渡し後すぐに電気・ガス・水道といったライフラインやインターネットを利用できるよう、入居日の2週間前までには申し込みを済ませることをおすすめします。
また、中古マンションの汚れが気になる場合は、引き渡し前にプロの業者によるハウスクリーニングを依頼しておくと良いでしょう。

 

中古マンションの購入後、入居後引き渡し後にやること

入居後、引き渡し後にすぐにおこなうべきこととして、親族や知人に新居の住所を通知し、郵送物が旧居に届かないように対処することが挙げられます。
重い家具や家電の設置による床のへこみを防ぐために、マットを敷いたり、抗菌剤入りのマスキングテープで溝や縁を覆ったりするなど、傷や汚れを防止するアイテムを使用するのも、入居後におこなうべきことです。
水道代を節約したい場合は、節水・低水圧用のシャワーヘッドに交換することも、入居後のやることリストにくわえておきましょう。

 

中古マンションの引き渡し時に起こり得るトラブルについて

中古マンションの引き渡しは、鍵の引き継ぎをもって完了するため、鍵を紛失していると引き渡しができません。
万一に備え、引き渡し前に確認をおこない、売主が鍵を紛失している場合は、売主の負担で引き渡し日までに鍵交換をするように要求しましょう。
また、登記書類に不備がある場合、所有権の移転ができないため、登記書類がすべて整っているかを念入りに確認することをおすすめします。



まとめ

中古マンションの購入後、引渡し前にやることとしては、ライフラインの確認やハウスクリーニングなどを挙げられます。
入居後引き渡し後は、傷・汚れ防止の対策をしたり、シャワーヘッドの交換をしたり、知人に新居の住所を伝えたりすることが重要です。
引き渡し時のトラブルを防ぐコツは、鍵や登記書類が確実にそろっているか確認することです。

 

※不動産お役立ちコラムの記事内容については、記事作成時のものとなり、税制や特例、各用件等は法令の変更等によって異なる場合があります。詳しくは専門家にご相談ください。

成ハウジングホームページ

武蔵村山市を中心に、立川市や昭島市、国立市、東大和市など周辺の地域も含め、不動産をお探しのお客様の幅広いニーズに応えられるよう、日々情報を更新しております。
不動産に関する総合的なアドバイザーとして、地元に貢献し、選ばれる企業として成長していきたいと考えております。
■強み
・地元だからこそ知りえる情報や値下げ情報等をご紹介・お客様に代わって物件の価格を交渉
■事業
・賃貸物件(マンション / アパート / 戸建て)・売買物件(マンション / 戸建て / 土地)・不動産売却(仲介 / 買取)

 

不動産お役立ちコラム一覧はこちらから

ページの上部へ