ホーム  >  センチュリー21成ハウジング スタッフブログ  >  不動産お役立ちコラム  >  【不動産お役立ちコラム】一人暮らしの家を長期不在にするときの注意点とは?防犯や安全対策を解説

【不動産お役立ちコラム】一人暮らしの家を長期不在にするときの注意点とは?防犯や安全対策を解説
カテゴリ:不動産お役立ちコラム

一人暮らしの家を長期不在にするときの注意点とは?防犯や安全対策を解説


旅行や出張などで自宅を長期不在にすることになり、出発に向けた準備を進めている方もいるでしょう。
1か月にわたって一人暮らしの部屋を長期不在にする場合は、万一に備えて防犯や安全に気を配らなければなりません。
今回は一人暮らしで長期不在にする方に向けて、防犯面・安全面で気を付けるポイントを解説します。

一人暮らしで長期不在にするときに防犯面で気を付けること

一人暮らしの方が旅行や出張で長期不在にするときは、外から部屋の様子を覗かれないように、すべての部屋のカーテンやシャッターを閉めましょう。
郵便受けに郵便物が溜まると、不在であることが分かってしまい、不審者に狙われやすくなります。
そのため、郵便局に「不在届」を提出して、不在時に届いた郵便物を、帰宅したときにまとめて受け取れるように手続きをしておくことも大切です。
SNSの投稿から長期不在の家を探す不審者もいるため、不在であることを悟られるような内容の情報を、SNSに投稿しないようにも注意しましょう。

 

一人暮らしで長期不在にするときに安全面で気を付けること

長期不在中、何らかの原因でガス漏れが発生すると、火災や爆発といった大きなトラブルに発展する恐れがあるため、ガスの元栓を締めてから出発することが安全面のポイントです。
電気が通電していると発火の原因になる恐れがあるほか、待機電力が発生して電気代がかさむため、冷蔵庫以外のコンセントは抜いておくことをおすすめします。
また、水道も長期不在中に水漏れが起きると高額な水道料金が発生するため、元栓をしっかりと締める、あるいは水道局に連絡して一時的に停止するといった対策ととると安心です。

 

1か月以上不在にするときにやっておいたほうが良いこと

一人暮らしの賃貸物件を1か月以上留守にする場合は、大家さんなどの管理者に長期不在を伝えておくことがポイントです。
近くに家族や友人が住んでいる場合は、不在にする期間を伝えておき、定期的に異常がないか確認してもらうようお願いしておくと良いでしょう。
また、不在中の郵便物などを実家などの指定した住所へ自動的に転送してもらえるように、転居届を提出するのがおすすめです。



まとめ

一人暮らしで長期不在にするとき、防犯面でのポイントとなるのは、カーテンやシャッターを閉め、郵便物が溜まらないよう対策することです。
安全面については、ガス・電気・水道に関するトラブルを防ぐための対策をとりましょう。
1か月以上不在にする場合は、管理者に長期不在を伝えたり、転居届を提出したりするのがおすすめです。

 

※不動産お役立ちコラムの記事内容については、記事作成時のものとなり、税制や特例、各用件等は法令の変更等によって異なる場合があります。詳しくは専門家にご相談ください。

成ハウジングホームページ

武蔵村山市を中心に、立川市や昭島市、国立市、東大和市など周辺の地域も含め、不動産をお探しのお客様の幅広いニーズに応えられるよう、日々情報を更新しております。
不動産に関する総合的なアドバイザーとして、地元に貢献し、選ばれる企業として成長していきたいと考えております。
■強み
・地元だからこそ知りえる情報や値下げ情報等をご紹介・お客様に代わって物件の価格を交渉
■事業
・賃貸物件(マンション / アパート / 戸建て)・売買物件(マンション / 戸建て / 土地)・不動産売却(仲介 / 買取)

 

不動産お役立ちコラム一覧はこちらから

ページの上部へ