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【不動産お役立ちコラム】築浅マンションが売却される理由とは?高く売るコツや注意点も解説
カテゴリ:不動産お役立ちコラム

築浅マンションが売却される理由とは?高く売るコツや注意点も解説


マンションの資産価値は築年数が浅いほど高いため、築浅のマンションは簡単に売却できると考えている方が多いかもしれません。
しかし、築浅のマンションを高く売るためには、いくつかのコツを活かす必要があります。
今回は築浅のマンションを高く売る方法のほか、築浅のマンションを売却する主な理由や、売却時の注意点について解説します。

築浅のマンションを売却する主な理由

マンション売却の理由として代表的なものは、結婚・離婚、転勤、介護、住宅ローンの返済、住み替え、相続、瑕疵などです。
買主としては瑕疵、すなわち不具合や事故の有無に関する警戒心を持ちやすいため、築浅のマンションを売却するときは、売りたい理由をはっきり伝えましょう。
マンション売却の理由は売却価格に影響することがあり、たとえば騒音などの問題が発生している場合は、相場よりも売却価格が下がる可能性が高いです。
一方、売却する理由が結婚や住み替えといったポジティブな内容であれば、売値に影響が出る可能性はほぼありません。

 

築浅のマンションを売却するときの注意点

新築は今までに誰も入居した人がいない物件などを定義する言葉であり、たとえ1日だとしても入居があった場合は、中古物件として扱われることが注意点です。
住宅ローンを利用していて、売却益で住宅ローンを完済できない場合は「オーバーローン」となり、自由に売却できないことにも注意しましょう。
また、「品確法の10年保証」は売却後に引き継がれないため、買主にとってのメリットが減り、売却が困難になる可能性があります。

 

築浅のマンションを高く売る方法

築浅のマンションを高く売るためには、周辺の新築分譲物件の価格を確認して、それよりもやや安い金額を売り出し価格に設定しましょう。
築年数が経過すればするほど中古マンションの資産価値が低下するため、築浅として定義されやすい「築5年以内」などに早めに売却することも高く売るポイントです。
また、一般的な不動産売却では照明などの付属設備を取り外して売却することが一般的ですが、築浅の場合は設備の劣化が少ないため、付属設備をそのまま残して売却することをおすすめします。



まとめ

築浅のマンションを売却する理由として多いのは、結婚・離婚や転勤、住み替え、瑕疵の発覚などです。
1日でも入居があった場合、新築ではなく中古として扱われることなどには注意する必要があります。
築浅のマンションを高く売るためには、周辺の新築物件を参考に売り出し価格を決めて、早めに売却することを意識しましょう。

 

※不動産お役立ちコラムの記事内容については、記事作成時のものとなり、税制や特例、各要件等は法令の変更等によって異なる場合があります。詳しくは専門家にご相談ください。

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