ホーム  >  センチュリー21成ハウジング スタッフブログ  >  不動産お役立ちコラム  >  【不動産お役立ちコラム】パン屋の開業でテナントを探すポイントは?開業資金を抑える方法もご紹介

【不動産お役立ちコラム】パン屋の開業でテナントを探すポイントは?開業資金を抑える方法もご紹介
カテゴリ:不動産お役立ちコラム

パン屋の開業でテナントを探すポイントは?開業資金を抑える方法もご紹介


パン屋を開業したいと考えている方にとって、自分の希望に合うテナント物件を探すのはなかなか難しいものです。
とくに、開業資金をできるだけ抑えたいなら、テナント探しは慎重におこないたいものです。
今回は、パン屋を開業するためにテナント物件を探すポイントはなにか、開業資金を抑える方法についてもご紹介します。

パン屋のテナント開業に必要な資金

パン屋の開業に必要な資金には、「工事費」や「店舗物件取得費」、「備品費」などがあります。
工事費では、内装工事や外装工事などの費用が必要となり、300万円~800万円が目安です。
店舗物件取得費は、店舗の賃料や購入費、また改装にかかる費用などを差し、目安の金額は50万円~300万円と幅があります。
それ以外にも、厨房機器、什器、備品費などに400万円~800万円、運転資金として100万円~300万円、その他雑費として20万円~30万円が必要です。

 

パン屋のテナント開業で資金を抑える方法

パン屋のテナント開業で開業資金を抑える方法として、「居抜き物件」を活用する方法があります。
居抜き物件とは、以前の店舗が使用していた設備や内装をそのまま引き継いで使用できる物件です。
居抜き物件のメリットは、もともとある設備や内装を活用できるため、準備期間が短くて済み、早く開業できる点です。
さらに、本来なら内外装工事費や設備費としてかかったはずの費用が少なくて済むため、開業資金の節約が可能となります。
レイアウトを自由に決められない点はデメリットといえますが、内外装工事費や設備費で最大で700万円費用を抑えられる可能性があります。

 

パン屋開業のためにテナント物件を選ぶポイント

パン屋の開業を目指してテナント物件を探す際のポイントとして、まず希望条件の整理をするのをおすすめします。
自分の店舗の方向性や希望条件を明確にしておけば、より希望に沿う物件を探しやすいでしょう。
たとえば、営業時間や売り上げ目標、どのようなパンを販売するのか、店内の雰囲気、ターゲットとする層などを具体的にイメージすることが大切です。
次に、立地の特徴を把握しておくとテナントを選びやすくなります。
オフィス立地なら、平日は安定して集客が見込めるものの休日は集客が難しい、賃料が高いなどの特徴があります。
一方、住宅立地なら、競合店舗が少なく、賃料が安い反面、周辺住民以外の集客が難しい点が特徴です。
もし居抜き物件を活用するなら、前の店舗の業態も重要なポイントになります。
前の店舗がパン屋やケーキ屋の場合、オーブンなどの設備がそのまま活用できる可能性があるので便利です。



まとめ

パン屋のテナント開業のために必要な資金は、工事費や店舗物件取得費、備品費などがあります。
パン屋のテナント開業で資金を抑える方法として、居抜き物件を活用する方法がおすすめです。
テナント物件を選ぶ際のポイントとして、希望条件を整理してから選ぶ、立地の特徴を把握する、居抜き物件の前の店舗業態をチェックするなどがあります。

 

※不動産お役立ちコラムの記事内容については、記事作成時のものとなり、税制や特例、各要件等は法令の変更等によって異なる場合があります。詳しくは専門家にご相談ください。

成ハウジングホームページ

武蔵村山市を中心に、立川市や昭島市、国立市、東大和市など周辺の地域も含め、不動産をお探しのお客様の幅広いニーズに応えられるよう、日々情報を更新しております。
不動産に関する総合的なアドバイザーとして、地元に貢献し、選ばれる企業として成長していきたいと考えております。
■強み
・地元だからこそ知りえる情報や値下げ情報等をご紹介・お客様に代わって物件の価格を交渉
■事業
・賃貸物件(マンション / アパート / 戸建て)・売買物件(マンション / 戸建て / 土地)・不動産売却(仲介 / 買取)

 

不動産お役立ちコラム一覧はこちらから

ページの上部へ