ホーム  >  センチュリー21成ハウジング スタッフブログ  >  不動産お役立ちコラム  >  【不動産お役立ちコラム】猫カフェを開業するには?流れや物件の選び方について解説

【不動産お役立ちコラム】猫カフェを開業するには?流れや物件の選び方について解説
カテゴリ:不動産お役立ちコラム

猫カフェを開業するには?流れや物件の選び方について解説


猫カフェを開きたいと思いつつ、どのような手順で準備を進めていけばいいのかわからず悩んでいる方もいるでしょう。
よくわからないままに始めてしまうと、あとで思わぬ失敗につながる可能性もあるため、まずは準備についてきちんと把握しておくのが大切です。
こちらの記事では猫カフェを開業する際の流れや物件の選び方、さらに注意点も解説しますので、ぜひお役立てください。

猫カフェを開業するための流れ

猫カフェを開業する準備の流れではじめにやっておきたいのが物件の選定と資金調達です。
お店の広さや立地を検討するとともに、猫がいるカフェを開業しても良いかどうか、該当エリアを管轄している自治体に確認するのも忘れないようにしましょう。
また、資金調達も大切な準備で、賃貸借契約の諸費用の他に必要な家具や内装工事費用、備品など、さまざまな費目ごとに予算を立てます。
次に、猫カフェを開業するうえで必要とされる食品衛生責任者、防火管理者、動物取扱責任者などの資格の取得をします。
最後に第一種動物取扱業の登録、内装工事、店内の備品設置などをおこなうのが、猫カフェ開業前の大まかな流れです。

 

猫カフェ開業に最適な物件の選び方

猫カフェ開業においては最適な物件を選定するのが重要で、「エリア」と「店舗」それぞれで重視したいポイントを押さえて選ぶようにします。
ほとんどのお客様が長時間利用する傾向にあるため、家族連れやカップルの多いエリアを選びましょう。
また、お客様用の食器と猫用品を洗う場所を別々で確保しなければならないので、洗い場を2箇所設けられる店舗を選ぶようにします。
さらに、暑い時期でも猫にストレスを与えないよう、空調整備も考慮しなければなりません。

 

猫カフェを開業する物件を選ぶ際の注意点

猫カフェを開業するうえで大切な注意点の1つ目は、物件契約に時間がかかる場合がある点です。
飲食店を開くのに最適な店舗、さらに猫を置く形態の店舗を必要とするため、貸主から許可をもらいにくいケースがあると見込んで、スケジュールに余裕を持たせましょう。
また、猫のストレスを取り除き安心して過ごせるよう、専用の猫グッズを設置したり安全に配慮した内装工事をおこなったりするのが注意点の2つ目です。
3つ目の注意点は広い店舗を確保する点で、お客様が過ごす空間だけでなく猫にも窮屈な思いをさせないような十分な広さがあるかチェックしましょう。



まとめ

猫カフェを開業する場合、物件選びと資金調達をし、必要な資格を取得、内装工事や備品の設置をおこなうのが大まかな流れです。
最適なお店を選ぶためには、エリアと店舗それぞれの特徴やポイントを押さえた選び方が大切です。
カフェを開くまでのスケジュールに余裕を持たせ、猫にストレスがかからないようなお店選びや内装工事を心掛けましょう。

 

※不動産お役立ちコラムの記事内容については、記事作成時のものとなり、税制や特例、各要件等は法令の変更等によって異なる場合があります。詳しくは専門家にご相談ください。

成ハウジングホームページ

武蔵村山市を中心に、立川市や昭島市、国立市、東大和市など周辺の地域も含め、不動産をお探しのお客様の幅広いニーズに応えられるよう、日々情報を更新しております。
不動産に関する総合的なアドバイザーとして、地元に貢献し、選ばれる企業として成長していきたいと考えております。
■強み
・地元だからこそ知りえる情報や値下げ情報等をご紹介・お客様に代わって物件の価格を交渉
■事業
・賃貸物件(マンション / アパート / 戸建て)・売買物件(マンション / 戸建て / 土地)・不動産売却(仲介 / 買取)

 

不動産お役立ちコラム一覧はこちらから

ページの上部へ