カテゴリ:不動産お役立ちコラム

理想的な中古マンションを購入するためには、事前準備が欠かせません。
では、どのような準備をするべきなのでしょうか。
本記事では、中古マンション購入における資金計画や住宅ローンの事前審査、そして用意しておくべき書類について解説します。
中古マンションの購入準備:資金計画
中古マンションの購入準備として、とくに重要といっても過言ではないのが「資金計画」です。
まず住宅ローンを借りて中古マンションを購入する際は、高すぎるローン返済にならないよう注意が必要です。
一般的に世帯年収の6倍程度が、マンションの購入価格とされています。
たとえば、世帯年収が400万円であれば、目安のマンション購入価格は2,400万円といえるでしょう。
そして、印紙税や登記費用などの初期費用、頭金も同時に計算しておくと安心です。
これらの費用を計算できれば、中古マンション購入における資金計画が立てやすくなります。
中古マンションの購入準備:住宅ローンの事前審査
中古マンションの購入準備には、住宅ローンの事前審査も含まれます。
住宅ローンを借りて中古マンションを購入する際は住宅ローンの審査を受ける必要がありますが、これには事前審査と本審査があります。
結果として本審査に通過しなかった場合は、ローンを組めなくなってしまうため、まとまった現金を自分で準備しなくてはなりません。
その場合にいくら準備できるのか、また本審査に通過した場合の返済計画も立てておきましょう。
なお、事前審査の結果は3~4日程度でわかるのが一般的です。
そして事前審査を受けることによってローンの借入可能額を把握できるため、購入する中古マンションの予算も設定しやすいです。
中古マンションの購入準備:用意する書類
購入申込みには購入申込書を提出する必要があります。
この際に価格交渉をおこない、売主の了承を得られたら契約手続きに進みます。
売買契約には本人確認書類が必要です。
事前に自分の顔写真がある身分証明書を準備しておきましょう。
また、本審査が通過した場合も本人確認書類が必要です。
収入確認のために源泉徴収票や納税証明書も必要になる場合があるため、忘れないように細心の注意を払いましょう。
うっかり書類を忘れてしまうと、手続きに不備が出てしまい、契約締結が円滑に進まないこともあります。
まとめ
中古マンションを購入する際の準備として、事前に住宅ローンや頭金などを踏まえた資金計画を立てましょう。
住宅ローンの事前審査は必ずしも通過するわけではないため、万が一の際の資金調達方法も考えておくと安心です。
そして、購入時に必要な書類の準備を忘れないように注意しましょう。
※不動産お役立ちコラムの記事内容については、記事作成時のものとなり、税制や特例、各要件等は法令の変更等によって異なる場合があります。詳しくは専門家にご相談ください。
武蔵村山市を中心に、立川市や昭島市、国立市、東大和市など周辺の地域も含め、不動産をお探しのお客様の幅広いニーズに応えられるよう、日々情報を更新しております。
不動産に関する総合的なアドバイザーとして、地元に貢献し、選ばれる企業として成長していきたいと考えております。
■強み
・地元だからこそ知りえる情報や値下げ情報等をご紹介・お客様に代わって物件の価格を交渉
■事業
・賃貸物件(マンション / アパート / 戸建て)・売買物件(マンション / 戸建て / 土地)・不動産売却(仲介 / 買取)




