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【不動産お役立ちコラム】管理人常駐のマンションを買うメリットは?管理形態や注意点を解説
カテゴリ:不動産お役立ちコラム

管理人常駐のマンションを買うメリットは?管理形態や注意点を解説


マンションの購入を検討している方で、管理人常駐のマンションを購入するかどうか迷っている方も少なくありません。
常駐している管理人の管理形態や常駐しているメリット、購入する際の注意点などを知っておくと、買うかどうかの判断に役立ち便利です。
この記事では管理人が常駐しているマンションの管理形態、メリットや注意点を解説していきます。

管理人常駐のマンションの管理形態とは

常駐となっていても、管理する形態には種類があり、購入するなら特徴を知っておいた方が良いでしょう。
まず住み込みで24時間いつでも管理人がいる常駐管理では、建物内に居住スペースとは別に管理人室があります。
次に管理人が通勤して管理をする日勤管理は、一般的に9時から17時まで管理し、土日祝日は出勤しないケースが多いです。
複数の管理人がローテーションで勤務する場合もあり、毎日同じ管理人でなくても問題ありません。
最後に比較的短い時間だけ建物に滞在し、管理する形態の巡回管理です。
週2回など曜日を決めて管理する、午前中や午後のみなど数時間だけ滞在するケースが多くなります。

 

管理人常駐のマンションのメリット

常に管理人がいる物件の利点は、いつでも管理人が出入りを確認していて、犯罪被害のリスクが低い点です。
人目があると犯罪の抑制にもなり、住んでいる方が安心して生活できて居住希望者が増える可能性が高くなります。
また24時間常駐ならトラブル発生時に相談しやすいため、トラブルが起きても早期対応が期待できます。
そして不在時に宅急便を一時的に受け取っておいてもらえるのも、日中仕事があってなかなか自宅にいられない方にはメリットです。

 

管理人常駐のマンションを購入する際の注意点

管理人が常駐しているマンションを購入するなら、まず管理費が高くなる点に注意しなくてはいけません。
次に住んでいる方は管理人と顔を合わせる機会が多く、コミュニケーションが苦手な方には、管理人がいる点が逆効果に感じられる場合があるのも注意してください。
また、管理人の人柄によっては合わないと感じる場合、ストレスとなる可能性もあるでしょう。
よって、管理人常駐のマンションの購入をする際にはメリットと注意点を把握して総合的に判断しましょう。



まとめ

管理人常駐のマンションの管理形態には「常駐管理」「日勤管理」「巡回管理」などがあり、それぞれ勤務形態や滞在する時間が異なります。
また、いつでも管理人が出入りを確認していて、犯罪被害のリスクが低い点は、管理人常駐のマンションのメリットといえるでしょう。
管理費などがかかり、人によっては逆効果になる可能性もあるなど、注意点を把握しておかないと買ってから後悔してしまうリスクもあります。

 

※不動産お役立ちコラムの記事内容については、記事作成時のものとなり、税制や特例、各要件等は法令の変更等によって異なる場合があります。詳しくは専門家にご相談ください。

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