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【不動産お役立ちコラム】子育て世代が実家近くに住むとどうなる?メリットとデメリットをご紹介!
カテゴリ:不動産お役立ちコラム

子育て世代が実家近くに住むとどうなる?メリットとデメリットをご紹介!


物件を探すなか、実家の近くに住むべきか、それとも離れた場所に住んだほうが良いか悩んでいる方はいませんか。
納得のいく物件を選ぶなら、実家近くの物件を選ぶメリット・デメリットを知って比較検討することが大切です。
そこで今回は、子育て世代が実家近くに住むメリットとデメリット、物件を選ぶ際のポイントをご紹介します。

子育て世代が実家近くに住むメリット

子育て世代が実家近くに住むメリットのひとつが、子育てに関するサポートを受けられる点です。
実家にすぐ行ける場所であれば、体調不良や仕事の関係などで子どもの面倒を見てほしいときにも依頼しやすいでしょう。
子育て世代と実家で暮らす親双方にとってメリットといえるのが、親の安否確認に適している点です。
実家にすぐ行ける場所に住めば親の様子を気軽に確認でき、実家と疎遠になるリスクを下げられます。
また、同居のデメリットを払しょくできる点も、実家近くに住むメリットのひとつです。
お互いの暮らしを尊重し、自分たちの時間を確保できるため、同居によるストレスを抑えられます。

 

子育て世代が実家近くに住むデメリット

子育て世代が実家近くに住むデメリットには、親による過干渉のリスクが挙げられます。
日常生活や子どものことなどで親から必要以上に口を挟まれた場合、親子関係に亀裂が入る危険性が考えられます。
自分の親ではなく義理の親が近くに住んでいると、日々の生活において何かと相手の実家に気を遣う必要が生じるケースもあるでしょう。
また、実家近くに住んでいるからといって、いつでも親を頼れるわけではないこともデメリットのひとつです。
親が現役あるいは病気の場合、実家近くに住んだとしても実際は頼りにくいと考えておくと良いでしょう。

 

子育て世代が実家近くの物件を選ぶ際のポイント

子育て世代であれば、保育園の入りやすさは確認しておきたいポイントです。
待機児童が多く入園しにくい、あるいは職場がある方向と真逆に位置するなど、周囲にある保育園が利用しにくいと負担が大きくなる恐れがあります。
実家との距離があまりにも近いと、過干渉をはじめとした実家に近すぎるデメリットが生じやすくなるので、適度に離れた物件が良いでしょう。
ベストな距離としては、何かあったときに徒歩あるいは自転車ですぐ実家に行ける徒歩15分圏内がおすすめです。
自家用車や電車などを利用することを考えた場合は、1時間以内で移動できる場所も良いでしょう。



まとめ

子育て世代が実家近くに住むメリットには、子育てのサポートを受けやすい点などが挙げられます。
一方、過干渉による親子間のトラブルなど、実家に近いがゆえに生じるデメリットも考えなければなりません。
実家近くに住む場合は、実家とベストな距離間を保てる場所を選ぶなど工夫が必要です。

 

※不動産お役立ちコラムの記事内容については、記事作成時のものとなり、税制や特例、各要件等は法令の変更等によって異なる場合があります。詳しくは専門家にご相談ください。

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