ホーム  >  センチュリー21成ハウジング スタッフブログ  >  不動産お役立ちコラム  >  【不動産お役立ちコラム】風水とは?よい間取りや賃貸物件の特徴を判断する方法をご紹介

【不動産お役立ちコラム】風水とは?よい間取りや賃貸物件の特徴を判断する方法をご紹介
カテゴリ:不動産お役立ちコラム

風水とは?よい間取りや賃貸物件の特徴を判断する方法をご紹介


お部屋探しをするうえで、多くの方は好みや要望などに合わせて物件を探すものです。
しかし、なかには風水の結果を頼りに、間取りで賃貸物件を決める方もいます。
そこで今回は風水とはなにか、良い物件に共通している特徴を判断する方法などを、ご紹介していくので参考にしてみてください。

物件探しにおける風水とは?

風水とは、土地や住環境などを選ぶ手段として、プラスのエネルギーを得ることを目的としています。
この考え方は古代中国から伝わり、占いやスピリチュアルな分野としても知られています。
風水と家相の違いは、風水が運気を向上させることを目指すのに対し、家相は安全で快適な住環境を提供することが目的です。
風水において重要な基本は、鬼門である北東と裏鬼門である南東に注意を払うことです。
これらの方角に玄関、台所、トイレなどが位置すると、運気が低下すると考えられています。
また、間取りに欠けがある場合は、運気が凶や大凶に近づくと信じられています。

 

風水で良い間取りを判断する方法

間取りにおいて意識すべき風水の基本として、玄関、台所、トイレの位置に注目しましょう。
玄関の適切な位置は、東・東南・南です。
これらの方角に位置すると、玄関から良い気が入りやすく、生活にポジティブなエネルギーを得やすくなります。
一方、台所はプラスの気とマイナスの気が混じりやすい場所です。
西や南西に位置すると、日差しが直接当たり、食品の劣化を招く可能性があります。
したがって、東・東南・北西に台所を配置することが適切です。
トイレなどの水回りは、北・東・西・東南に配置することが望ましいです。
水はマイナスの気を引き寄せるため、鬼門から離れた場所に配置することが理想的でしょう。

 

風水で良い特徴の賃貸物件を判断する方法

賃貸物件を選ぶ際には、周囲に緑が豊富な物件を選ぶことが望ましいとされています。
これは、緑には再生のエネルギーが宿り、気の循環を促進する力があるためです。
もしマイナスの気が入ってきても、緑のエネルギーによってプラスの気に変換されます。
さらに、可能な限り低層階の物件を選ぶことが好ましいです。
高層階では、地のエネルギーの影響を受けにくくなり、体のバランスが崩れる可能性があります。
また、土地の形状も重要です。
変形のない四角い土地が理想的であり、三角形や凹凸のある土地は風水的に不利な影響を及ぼす可能性があるため、整った形状の土地を選ぶことが望ましいです。



まとめ

風水とは、古来の中国から伝わってきた考え方であり、良い物件を探すための知識として誰もが利用できるものです。
間取りの場合は方角を、賃貸物件の場合は周辺地域の環境や土地の形などを意識して、良い物件の特徴を掴んでみましょう。

 

※不動産お役立ちコラムの記事内容については、記事作成時のものとなり、税制や特例、各要件等は法令の変更等によって異なる場合があります。詳しくは専門家にご相談ください。

成ハウジングホームページ

武蔵村山市を中心に、立川市や昭島市、国立市、東大和市など周辺の地域も含め、不動産をお探しのお客様の幅広いニーズに応えられるよう、日々情報を更新しております。
不動産に関する総合的なアドバイザーとして、地元に貢献し、選ばれる企業として成長していきたいと考えております。
■強み
・地元だからこそ知りえる情報や値下げ情報等をご紹介・お客様に代わって物件の価格を交渉
■事業
・賃貸物件(マンション / アパート / 戸建て)・売買物件(マンション / 戸建て / 土地)・不動産売却(仲介 / 買取)

 

不動産お役立ちコラム一覧はこちらから

ページの上部へ