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【不動産お役立ちコラム】土地を購入・売却する際の土地売買契約の流れは?必要書類もご紹介!
カテゴリ:不動産お役立ちコラム

土地を購入・売却する際の土地売買契約の流れは?必要書類もご紹介!


土地の購入や売却は、人生の中で大きな決断といえるでしょう。
土地売買契約は、その決断を実行するための重要な手続きですが、どのように進めればいいのでしょうか。
そこで今回は、土地を購入または売却するまでの流れと、必要な書類がどのタイミングで必要になるのかについてご紹介します。

土地を購入する際の流れについて

土地の購入手続きについてご紹介します。
まず、気になる土地を見つけたら、買付証明書を提出しましょう。
これは購入意思や条件を示した書類で、売主が同意すれば契約が進みます。
売主が同意したあとは、土地売買契約の締結をしましょう。
重要事項説明を受けたあとは、土地価格の約10%を手付金として購入希望者は支払います。
不動産会社経由での購入なら仲介手数料も準備しましょう。
手付金や印紙代を支払ったあとは、契約書に署名捺印します。
最後に住宅ローン審査をとおり、内容確認をして契約完了となります。

 

土地を売却する際の流れについて

土地の売却手続きについてご紹介します。
まず、不動産会社に査定を依頼し、結果に満足したら媒介契約を結びましょう。
媒介契約は不動産会社が買主を探す代理契約で、専任、一般、専属専任の3種類があります。
条件を聞いて適した契約を選ぶと良いです。
その後、購入希望者が見つかれば、買付証明書を通じて価格を交渉します。
次に不動産会社が重要事項説明書を買主に説明し、署名捺印して契約締結します。
売主買主の納得のもと、売買契約書に署名捺印し、契約は完了です。

 

土地売買契約時に準備する必要書類について

土地売買契約に双方が準備する必要書類は身分証明書です。
また、売主はそれ以外にも確定測量図や登記済権利証、固定資産税関連の書類が必要です。
確定測量図は土地の面積や境界を示す書類で、登記済権利証は所有権移転のために使います。
固定資産税の納税通知書は清算金算出に、固定資産評価証明書は所有権移転登記の登録免許税を算出するために必要な書類です。
紛失した場合は早めに対処し、司法書士や不動産会社に相談するとスムーズです。



まとめ

土地を購入する流れとして、まず買付証明書を提出し、土地売買契約をおこなったあと、重要事項説明を受け、売買契約書に署名捺印すると契約できます。
土地を売却する流れとしては、不動産会社に査定を依頼したあと媒介契約を結び、購入希望者が現れ重要事項説明をおこなったあと、売主買主の双方が売買契約書に署名をして契約完了です。
土地の売買契約で双方が準備する必要書類は身分証で、売主は他にも土地に関する情報が載った書類をそれぞれ準備する必要があります。

 

※不動産お役立ちコラムの記事内容については、記事作成時のものとなり、税制や特例、各要件等は法令の変更等によって異なる場合があります。詳しくは専門家にご相談ください。

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