ホーム  >  センチュリー21成ハウジング スタッフブログ  >  不動産お役立ちコラム  >  【不動産お役立ちコラム】年収400万円の家賃の基準は?知っておきたい目安や生活レベルを解説!

【不動産お役立ちコラム】年収400万円の家賃の基準は?知っておきたい目安や生活レベルを解説!
カテゴリ:不動産お役立ちコラム

年収400万円の家賃の基準は?知っておきたい目安や生活レベルを解説!


年収400万円ではどのくらいの家賃が適切なのか、わからない方も少なくないでしょう。
賃貸物件を探す時、なんとなく予算を決めて漠然と選んできた方も多いかもしれません。
今回は平均的な年収水準の400万円の場合の、家賃の目安や生活レベルについて解説していきます。

年収400万円の手取り額を知って家賃を検討!

年収400万円の世帯の家賃の目安を知るためには、まず月の手取り額を把握するのが大切です。
食費や固定費などの支出は月々の収入から捻出されるため、月単位での管理をするのが良いでしょう。
年収は税金や、健康保険、厚生年金などが差し引かれる前の総支給額を一般的にいいます。
これらを除いて実際に手元に受け取る額は、おおよそ年収の80%程度になるといわれています。
年収400万円では約311万円となり、ボーナスなしのケースは月に約26万円で、ボーナスありのケースは、月給の2か月分のボーナスが支給されると想定すると約22万円です。

 

年収400万円での家賃の目安は?

家賃の目安は一般的に月の手取り額の3割といわれており、年収400万円では22〜26万円、家賃は6.6〜7.8万円が基準となります。
しかし、実際には居住地域やそれぞれの生活スタイルによって変わってきます。
都市部や駅に近いエリア、広い部屋に住みたいなどの条件にこだわりたい場合は、3割の基準を上回り居住費を上げて検討してみましょう。
外食や趣味、交際費にお金をかけたい場合は、家賃を基準より押さえる必要があるかもしれません。
たとえば手取りが22万円の場合、12万円から食費や光熱費、交際費などを捻出すれば、10万円の部屋に住むのも可能です。
インドア派で自炊が苦にならない方なら節約しながら暮らしていけます。

 

年収400万円の家賃と生活のバランス

何にお金をかけるかはそれぞれのライフスタイルによりますが、一人暮らしであれば普段は自炊やお弁当を作るなどで節約を心がければ、定期的に外食を楽しめます。
年収400万円なら貯金も月に4万円程度はしたいところです。
食費や貯金を少なめにして、その分居住費をグレードアップして10万円程度のお部屋に住むのも可能です。
二人暮らしの場合は、ある程度の広さと1LDKや2DK以上の間取りを確保する必要があり、その分部屋代は上がります。
お弁当を作ったり二人分の食事を一度に作り食費を抑えるなどの工夫をすれば、10万円程度のお部屋に住めます。
逆に貯蓄や外食などにお金をかけたい場合には、5万円程度に抑えると生活もより楽しめるのではないでしょうか。



まとめ

年収400万円の手取り額は一般的に年収の80%といわれ、22万円〜26万円が平均的です。
家賃は手取りの3割程度が良いとされていますが、ライフスタイルによって変わります。
一人暮らしでは平均的な暮らしが十分継続できますが、二人暮らしではライフバランスによって考慮すると良いでしょう。

 

※不動産お役立ちコラムの記事内容については、記事作成時のものとなり、税制や特例、各要件等は法令の変更等によって異なる場合があります。詳しくは専門家にご相談ください。

成ハウジングホームページ

武蔵村山市を中心に、立川市や昭島市、国立市、東大和市など周辺の地域も含め、不動産をお探しのお客様の幅広いニーズに応えられるよう、日々情報を更新しております。
不動産に関する総合的なアドバイザーとして、地元に貢献し、選ばれる企業として成長していきたいと考えております。
■強み
・地元だからこそ知りえる情報や値下げ情報等をご紹介・お客様に代わって物件の価格を交渉
■事業
・賃貸物件(マンション / アパート / 戸建て)・売買物件(マンション / 戸建て / 土地)・不動産売却(仲介 / 買取)

 

不動産お役立ちコラム一覧はこちらから

ページの上部へ