ホーム  >  センチュリー21成ハウジング スタッフブログ  >  不動産お役立ちコラム  >  【不動産お役立ちコラム】貸事務所探しでよくみる「OAフロア」とは?種類やメリットを解説

【不動産お役立ちコラム】貸事務所探しでよくみる「OAフロア」とは?種類やメリットを解説
カテゴリ:不動産お役立ちコラム

貸事務所探しでよくみる「OAフロア」とは?種類やメリットを解説


貸事務所を探していると、「OAフロア」の記載をよく目にするのではないでしょうか。
この記事ではOAフロアとは何か、特徴や種類、完備された貸事務所を利用するメリットを解説しています。
貸事務所を探している方や、OAフロアについて知りたい方はぜひ参考にしてください。

OAフロアとは

OAフロアとは、二重構造となっていて、中に電話線やLANケーブルなどの配線を収納できるスペースが設けられた床です。
快適なオフィス環境を整える役割を持ち、フリーアクセスフロアとも呼ばれます。
OAはオフィス・オートメーションの略称で、意味はパソコンなどの電子機器を用いた事務作業の効率化・自動化です。
オフィスのデザインにこだわりたい方や、パソコンなどの電子機器の台数が多い方などにおすすめです。
後から設置も可能ですが資材や施工に費用がかかるほか、取り付けには時間がかかるため、希望する場合は完備した貸事務所を探しましょう。

 

貸事務所でよくあるOAフロアの種類

OAフロアの材質には金属、樹脂、コンクリートの3種類があります。
金属製やコンクリート製は耐荷重が高くて歩きやすいのが特徴です。
一方樹脂製は後から取り付ける場合資材が安く施工も簡単ですが、耐荷重が低いデメリットがあります。
また、配線方法にも主に溝配線方式とパネル下配線方式の2種類があります。
溝配線方式は収納容量は少ないですが、設置後の配線変更が簡単です。
パネル下配線方式は収納容量が多く、配線設置方法の自由度が高い反面、設置後の配線変更に手間がかかります。
それぞれメリットとデメリットがあるため、希望の貸事務所にはどの種類が使われているか、必ずよく確認しましょう。

 

OAフロアつきの貸事務所を利用するメリット

OAフロアが付いた貸事務所は、安全性が高く、見た目が良いメリットがあります。
床に複数の配線が張り巡らされていると見た目が悪いだけでなく、つまずいて人が怪我をする、配線が破損するなどの危険性があります。
配線を床の中のスペースに収納できれば、怪我や破損などの危険性を軽減できるほか、オフィスの見た目もすっきりするでしょう。
また、掃除がしやすいメリットもあります。
配線周りの掃除は、配線の位置が移動してしまわないよう、傷付けないようおこなう必要があり困難です。
配線が1か所に収納されていて掃除がしやすく、オフィスを清潔に保てるでしょう。



まとめ

OAフロアとは二重構造で、中に配線を収納できる床設備です。
配線が床上に張り巡らされ、人が怪我をしたり、配線を破損したりするのを防ぐメリットがあります。
使用される材質や配置方法によって耐荷重の高さなどが異なるため、貸事務所を選ぶ際は詳細を必ず確認しましょう。

 

※不動産お役立ちコラムの記事内容については、記事作成時のものとなり、税制や特例、各要件等は法令の変更等によって異なる場合があります。詳しくは専門家にご相談ください。

成ハウジングホームページ

武蔵村山市を中心に、立川市や昭島市、国立市、東大和市など周辺の地域も含め、不動産をお探しのお客様の幅広いニーズに応えられるよう、日々情報を更新しております。
不動産に関する総合的なアドバイザーとして、地元に貢献し、選ばれる企業として成長していきたいと考えております。
■強み
・地元だからこそ知りえる情報や値下げ情報等をご紹介・お客様に代わって物件の価格を交渉
■事業
・賃貸物件(マンション / アパート / 戸建て)・売買物件(マンション / 戸建て / 土地)・不動産売却(仲介 / 買取)

 

不動産お役立ちコラム一覧はこちらから

ページの上部へ